ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

ライバルでなき友よさらば

少し前の話になるが、会社のメンバーとキャンプに行った。お互い家族連れで思えばこんな付き合いになるほど背負っているものがあるんだなぁと実感していた。

 

家族が寝静まった頃、男たちは焚き火を囲みながらまったりする。これがキャンプの醍醐味だ。話すのはやはり仕事のこと。

 

こういうところまで来て仕事の話をするのは違うだろうという人も居るし、キャンプに来ている時くらいは仕事の話は忘れたいという人もいるだろう。

 

でも自分の場合は仕事の話以外することがないのだ。趣味が仕事になれば良いと思っているし、それをどう仕事や表現に繋げるかを考えているので、その趣味が合わない人とは話が出来なくなってしまった。

 

エレファントカシマシの「季節はずれの男」という曲の中に「ライバルでなき友よさらば」という歌詞があった。この言葉がいまだに突き刺さっている。というか徐々にえぐみを増している。

 

やっぱり今より少し未来の話をしたいし、何をしたら楽しいかを話す方が楽しい。キャンプすら仕事に繋がらないか考える。

 

WOW WAR TONIGHT」みたいな「たまにはこうして飲んで」みたいな飲み会も1年に1回位なら良いけど、そんなに立ち止まってばかりもいられない。

 

仕事仲間とキャンプに行けることを誇りに思う。みなさんは友達とどんな話をしてますか?