ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

自分で情報を取りに行く

ブログの更新がかなり滞ってしまっていました。それはなぜかというと、コロナのことを調べていたから。こういう問題を発信するのは責任が伴うし、下手なことは言えない。色々調べて事実を取りにいくという作業にも時間がかかったし、それをまとめるのにも時間がかかりました。なんせ初めてのことなんで凡人には分からないことだらけでした。

 

ではなぜこんな発信をしようかと思いったのかというと、ちょっと前に仕事の関係で会食をしてその流れでパブに行ったことが原因でした。そこでまあカラオケなどを少し歌ったんですが、その写真を妻に見られました。女性のお店に行くというやましさはうちら夫婦には全く無く、「このコロナのご時世になんでこんなお店に行くんだ!」と多少口論になりました。

 

まあカラオケに行くのは賛否両論あると思いますが、コロナも収まりを見せている中で未だに過剰に煽るメディアもどうかと思います。自分で情報を取りに行かないと自分に都合の良い解釈しかできなくなってしまう。前を見ていたと思っていてもじわりじわりとちょっとづつ方向を変えられている。

 

かと言って自分も体系立ててコロナを考えたこともなかったので、自分の信頼している情報は実際はどれほどの有用性があるのか確認してみたいと思って調べていたらなかなか纏まらなかったということです。

 

まずPCR検査というものはDNAの特定領域を数億倍にも増やすやり方で行われます。そこでウィルスにしかない遺伝子配列が見つかればコロナの陽性ということになります。ただPCR検査はウィルスの断片を増幅させて存在を確認する方法なので、例えば2ヶ月後でも陽性反応が出るらしく、そこに居たことは分かるけど今そこに存在していることの証明にはならないそうです。なので陽性反応が出たからといって、必ずしも感染性があるわけではないということです。

 

コロナウィルス感染者とPCR検査陽性者は違います。 | 寿晃整骨院・寿晃鍼灸院

 

さらに連日コロナによる累計死者数を発表して不安を煽っています。11月2日現在でコロナによる死者数は1173人です。一方自殺で命を落とす人の数は2020年9月までで14974人もいます。こんなに連日報道して不安を煽っているコロナの死者数は、ほとんど報道されない自殺者の1/10以下ということになります。私たちが本当に目を向けなければいけないのはどちらでしょうか?

 

コロナへの対策を怠るなということではありません。もちろん日本人の真面目さや几帳面さから第2波を大きくさせる事なく抑えていることは素晴らしいことだと思います。しかしあまりに過剰にアルコール除菌をしすぎて、子供たちが将来菌に対する免疫を持たないまま育ってしまう未来も恐ろしいものがあります。

 

まずは知るところからだと思います。なんとなく得るテレビやWEBの情報を鵜呑みにせず、自分で調べてみること。なんでこんなにもメディアが煽るのかは分かりません。一番怖いのは思考停止に陥って、これが全てだと信じてしまうことです。普段の暮らしを疑ってみるのも大事かもしれません。