ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

「凡人」と「起業家」

「疲れないために生きていない。疲れない中で生み出されたサービスには誰も心を動かされない」

何かと気になる起業家のKさんがおそらくこんな事を仰っていたかと思います。そしてこれこそが凡人と出来る起業家の大きな違いなんじゃないかと納得してしまいました。

 

凡人は疲れたら休むというのが当たり前だと思い込んでいます。疲れたら仕事は終わりで、ご褒美にビールでも飲んで仕事とプライベートを分けて考えてしまいます。要するに時間を売って労働をしているという事です。時間を売って労働している間は成長は見込めないと思います。それを脱するためには何よりもまずは自分の商品を持つこと。そこを考えていかないと、凡人を脱することは出来ません。

 

起業家じゃないにしても、まず疲れを感じないほどにやりたい仕事をしているかという壁もあると思います。やらされていると感じる仕事か、自分で選んでやっている仕事か。自分の場合はやらされているとは感じてはいませんが、誇りを持って疲れを感じないくらいに打ち込めるサービスというものはまだ出来ていないと思っています。なんとか疲れを忘れるくらい打ち込めるサービスなり商品を作り出したい限りです。