ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

「悩む」と「考える」2

先日書いた「悩む」と「考える」の違いについて別の視点から考えるきっかけになるコンテンツに出会いました。こうやって思考を巡らせていると、向こうからやってくるというか点と点が繋がって線になることがあり面白いです。

 

bon-zono.com

 

 

それは一歩踏み出せる人という記事だったんですが、要約すると

一歩踏み出せない人は永遠に悩んでいる。悩むのではなく、正しく素早く考える事が必要だ。

という事が言われていました。先日書いた記事を逆の視点から見たモノで色々と繋がった気がして嬉しくなりました。

 

もう少し踏み込むと、正しく考えるというのは、何に答えを出すべきか分かっているというのも大事だと言っています。言い換えれば言語化できる力。

 

コロナで様々なことが不安に感じるようになりました。そんな時に自分は何を不安に思っているかを言語化します。やはり自分はお金の心配がまず来ました。「今の会社でいいのか?復業を始めた方がいいのか?転職するにしても映像業界を続けて先があるのか?」こうして掘り下げていくと「自分には能力がないとか、転職してみて失敗したらどうしよう?」とか、「残念な自分」にぶち当たります。「残念な自分」は見たくないのでそこで考えるのをやめてしまい、こうやって掘り下げることをやめてしまいます。

 

一歩踏み出せる人は何に答えを出すかを明確にしていて、そこに対する課題意識がしっかりしている。そのうえでどんな選択肢があるかと具体的に考えることができるということです。自分の場合コロナで生活様式も変わるので、文章を書く能力を身につけようと思いました。まだ何かの足しになってるとも言い切れませんが、ブログを書いている時間を含め考える量は増えたと思います。これが実を結ぶかは分かりませんが、とりあえず一歩踏み出してみるということも大事なのかと思います。