ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

「悩む」と「考える」

最近読んでいる本の出だしでこんなことが書かれていました。

 

「悩む」というのは、答えが無い前提で考える振りをしていること。

「考える」というのは、答えがある前提で建設的に考えを組み立てていくこと。

 

「悩む」というのは前進しない感じで、どこかネガティブな印象を受けます。AかBかどちらにしようか悩むという表現を使う時どちらかが答えだと錯覚してしまいそうになるけど、それは答えでもなんでも無く選択の結果というだけの話だと思います。なので悩んでいる時間は勿体なくすぐにそんなものは早く決めるべきということになります。

 

「考える」というのはAかBかの選択ではなく、それを掛け合わせて何が出来るかとか、答えを探すために試行錯誤をしたりすることだと思います。なのでやはり行動が伴うし、アウトプットをする事にも繋がってくると思います。

 

「悩む」と「考える」も行動に移せるかが否かが大きく、最終的に仮説を立てて実験をし続ける事が「考える」ということの本質なんじゃないかと思います。実験を楽しむ気持ちが大事。リスクを伴わない実験は面白くないですからね。