ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

「ウィルス」と「変化」

今年の3月頃から新型コロナウィルスの影響が日本全体を覆うようになりました。自粛になり自分の所属している会社も仕事が見事になくなり、休業を余儀なくされました。土日にやっていたブライダルの影響はさらに大きく、業種としては最も打撃を受けたんではないでしょうか。こちらも3月頃からぱったり仕事が無くなり、今もほとんど戻ってきてはいません。

 

コロナで価値観が変わり、自粛期間は誰もが次の一手を探して試行錯誤していた事でしょう。テレワークになり、オンラインの需要がさらに増え、オフラインはなるべく控えるようにと暗黙のルールになっていきました。そんな中求められるものも変わってきて、仕事の規模や形式も変わってきています。

 

しかし、考えようによってはみんなが同じスタートラインに立っているということでもあります。「よーいどん!」であの手この手を探っている。ここで価値観を変えられない人は確実に出遅れるし、うまく波に乗れば一気に出し抜ける。すでにトップランカーたちはすでに新しいアイデアをたくさん出してきている。以前の価値観に縛られていては完全に置いてきぼりを食らってしまいます。

 

ウイルスは進化の一端を担っているらしいということを聞きました。なにも悪いことだけをしている訳じゃないと。体に取り込まれることによって突然変異を起こして、それによって遺伝子が変わっていきます。またウィルスというのは突然変異でしか現れないらしい。発生したものが人に感染するのもたまたまで、増殖して生き残るウィルスもたまたま。どれが優れているから必ず生き残ると言うことは無いんだと。

 

それならばその瞬間ごとに常に試行錯誤して、新しいことに挑戦して変わり続けれる人が強いということになります。突きつけられた現状に瞬時に対応していく。このまま変わらなかったら道は無いんだから、とりあえずやってみる。安打の数より打席に立った回数の方が大事みたいです。やらない道は無い。