ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

今日はただの日記

自分には3歳の息子がいる。最近は在宅で仕事をする機会も多くなり、接するのも多いので中々懐いてくれている。同じく妻も働いているので、そんな時は男二人で遊んでいる。外出規制も緩くなって今は散歩だけじゃなく、少し遠出して遊ぶことも増えてきた。

 

この前は井の頭公園が近くにあるので、そこにある動物園に行こうとなった。パパは歩きで、息子は自転車で散歩しながら向かう。出たのが昼前だったが、のんびり散歩している内に早くも「お腹空いた」攻撃が始まったので、お店を探す。

 

普段、一人では行かないような地元の蕎麦屋に飛び込む。いわゆる昭和からありそうな昔ながらのお店。大きなテレビが掛けられていて、これまた仕事歴の長そうなパートのおばちゃんが3人くらいで回している。店内は思ったより混み合っていた。

 

自分もほろ酔いだったが、店内も休日を満喫しようとアテだけで酒を呑む人たち。それを全て分かっているかのように見守るおばちゃん。息子はテンションが上がり店内ではしゃいでいるが、店内には受け入れられている空気が充満している。食べ盛りでほぼ一人前を平らげていた。素晴らしき日曜の蕎麦屋

 

満足してほろ酔いで井の頭動物園へ。しかし満を持してやって来た夏の日差しに、動物たちはへばっている。元気なのは園内の子供達くらいだ。これと言った目玉もおらず、猿山のサルもやせ細っていた。それでも子供には新鮮みたいで、見るものが輝いているみたいだ。結局、併設のアスレチックで満足して帰路に着く。

 

子供と遊びに出ると思わぬ発見があったりする。まずは身を委ねて、受け入れて変化を楽しむ事が大事なんだと思う。子供の行動って本当に面白い。