ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

息子と初の男二人旅

昨日は、息子と一緒に高尾山へプチ遠足。梅雨とコロナでなかなか外出が憚られるなか、少しだけ天気が回復した隙を狙って強行。

 

息子は3歳になるが、思えば二人で一緒に遠出したことは無かった。初めての男二人旅。大きくなったらキャンプ行ったり、アウトドアなどしたいと思っていたが、気がつけばもう山くらいは登れるのか。

 

電車に乗るなり靴を履いたまま椅子に膝立ちをし、外を見続ける息子。注意しようが聞くわけがない。子供を見ながらの電車は思ったほど長く感じられ、ママの偉大さが感じられる。

 

高尾山口駅に着くなりまずは高尾山名物のそばを食う。3歳なのにほぼ一人前平らげ気力も十分。ケーブルカーに乗るのに少々ビビっていたが、乗ってしまえば外の景色に目を見張っていた。

 

上に到着すると頂上まで40分の看板。そんなにあったっけ?高尾山には何回も来ているが、何分で着くかなど気にしたことは無かった。いざ子供と登るとなるとなかなかな時間だ。腹ごしらえにチーズタルトを食し、いざ出発!

 

少し歩くと絶景ポイントを発見。息子の身長では届かないだろうと、肩車をしてやったのが運の尽き。そのまま素直に降りてくれるはずもなく、次の休憩スポットで団子の褒美を上げるまで、およそ10分間おんぶで進むこととなる。気づけば10㎏以上になる息子をおんぶしながらの登山は差しではきつい。前はおんぶしても登れたのに、成長を素直に喜ぼう。

 

団子を食べてからはなんとか一人で歩き始めるも、結局高尾山薬王院のきりの良さに満足して引き返す。いい汗もかき大権現ソフトクリームという名前に惹かれ、なにが大権現なのかぶどう味のソフトクリームを息子と頬張りながら楽々の下り道。

 

下に着くともう一つの目的、高尾山温泉、極楽湯へ。駅直結の最高スポット。

人は多かったが、息子との初温泉を満喫。体中に泡が付く、炭酸泉が気に入ったようだ。風呂上がりと言えばビールなのだが自分だけ飲むのもあれなんで、息子にはオレンジジュースを。二人で満足して帰路に着く。

 

山と温泉よりもひたすら食べていた二人旅だった。それにしても息子はよく食べる。与えすぎないというの事は、自分も我慢しなければならないと学んだ男二人旅だった。