ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

「自分のため」と「人のため」

「働く」とは社会にどんな価値を提供するかだと思っています。そう考えると「働く」というのは「人のため」であるといえます。

 

「自分のため」に働いているといつか行き詰まる時がくる。自分のお金のためとか、自己承認欲求のためとか、自分の突き詰めたい表現とか。それは言ってしまえば、社会にとってはなんの価値にもなっていないのと同じ事。

 

しかし、「自分のため」というところも突き抜けて、その仕事を純粋に楽しんでいる人というのは見ていて楽しい。それも人を楽しませたり、人に勇気を与えたりする価値を与えているんだろう。

 

これからはより一層「人のため」である事の価値は高まってくると思う。一方で自分の仕事を楽しめるかも重要になってくる。まだ何もなし得てないただの凡人であるが、そのことを胸に留めて頑張っていきたい。