ぼんじんブログ

凡人の凡人による凡人のための日記

お金儲けと人助け

自分は社長ではないが、3人の小さな会社なのである程度自分の働きが会社の方向性にもなってくるという自覚を持って働いています。

 

そこで会社は何のためにあるのかと考えたときがあります。お金を儲ける手段と捉えるの側面と、社会貢献のためと捉える側面と大きく二つに分けて考える事が出来ると考えていて、どちらかに偏る場合もあるし、お互いが混じり合う場合もあるんじゃないかと。今の時代は前者だけではもちろんダメで、後者の方がむしろ大事になっているんじゃないかと思います。

 

社会の役に立つということを大前提として、会社を作っていってそこからマネタイズを考えていかないといけない。ただの生産性の高い会社にファンは付かないし、あっという間にAIに取って代わられるんじゃないかと思う今日この頃です。

 

全ての仕事は人助けだということを忘れずにやっていきたいと思います。